平成21年度事業計画

  1. 摘者発声練習に関する研究
    1. 年間6回、発声練習の成果研究会を行い、発声力のクラス分けを行います。
    2. 毎年1月および6月に合同研究会を開催し、リハビリの成果をまとめて研究の対象とします。
    3. 毎月1回指導員の研究会を行います。
      年間1回はこの研究会を1泊2日で実施します。
    4. 毎年2月に家族を交えて、研究会を実施します。
  2. 声練習指導のための講習会の開催
    東京を中心に、広く国内外の喉摘者の社会復帰および自立のため、年間100回以上、発声練習指導講習会を開催します。
  3. 喉摘者発声の研究、指導のためのテキスト・CDおよびビデオテープの出版、制作および頒布
    現存する8種類のテキスト・CD・ビデオテープの出版、制作および頒布。
    さらに、これら教材の改訂、新規制作の要否の検討を行い、必要に応じ実行に取り組みます。
  4. 会員の啓発、親睦および広報のための機関誌の発行
    機関誌「銀鈴」56号を発行します。
  5. 喉摘者の発声指導研究および社会参加について、国連および同種団体との連携活動
    日喉連のブロック研修会に積極的に参加します。
    また国内外の同種団体との合同研究会の開催につとめます。
    また国連経済社会理事会からの協議に積極的に応じます。
  6. 東京都障害者福祉会館への運営協力
    同会館へ対し、会館利用者用複写機および印刷機を設置提供し、円滑な運営に協力します。