銀鈴会は喉頭・咽頭・甲状腺などの腫瘍のために、声帯を摘出しこえ(発声機能)を失った人たち約1600名がお互いに助け合い、親睦を深める団体で次のような活動をしています。
- 喉頭を摘出して一度は自分もこえを失った、先輩喉摘者(約40名)が新人喉摘者に食道発声を教えています。
- 東京都障害者福祉会館で毎週火木土の3回(PM1.00~2.30)訓練教室を開いています(祝休日・春夏冬休みを除く)
- 毎回約200名の喉摘者がそれぞれの上達の程度に応じ、初心から上級まで4クラス7チームに分かれて訓練を受けています。
- 諸般の事情により食道発声の訓練ができない人には電気式人工喉頭(EL:エレクトロラリンクス)を用いるEL教室を用意しています。
- 教室開催日の見学はご自由です。