全国喉摘者発声大会/喉摘者の主張大会

- この大会は、「競輪公益資金」の補助により開催されました -
開催日時 平成17年11月5日(土) 午後1時~
会  場
笹川記念会館 4階
東京都港区三田6-12-12

 

 全国喉摘者発声大会/喉摘者の主張大会は平成17年11月5日(土)港区三田の笹川記念会館で開催された。

 この大会はNHKの青年の主張大会や都身連の障害者の主張大会を原形に、「声を出すことを覚え、言葉に組み立て、話すことを学習する」という銀鈴会の目的にのっとり企画されたもの。

 全国から68人の応募があり、文章による第一次審査を経て選考された25人の選手は最年少53歳、最高齢78歳。初心クラスからベテラン指導員まで多士済々。昨年の全国大会と異なり時間制限がないため、時には7分・8分に及ぶ弁舌を奮い審査員が採点に苦労するほど。

 この熱戦を制したのは社団法人銀鈴会の栃木芙美子指導員。「夢をもって生きよう」というタイトルで、海外からの留学生をホームステイで受け入れてきた経験と、将来各国を巡り歩いてかつての留学生たちと新しい声で語り合いたいとの夢を語り、これからも「夢」をふくらませなが、ら強く生きていきたい、と結んで大きな感銘を残した。

順  位
性別
年齢 入会後
経過年数
申込み時クラス
第1位
女性
63
8.8年
指導員  
第2位
男性
71
15.0年
指導員
第3位
女性
53
9.6年
指導員